真夜中の引越し

本ブログですが、下記のアドレスに移転することにしました。



特に大きな理由はないのですが、心機一転、入学式新入生な気分で行きたいものだよね!と思い立ちました次第です。これからも、ちょくちょくと覗きに来て頂けると、とても嬉しい私です。どうぞよろしくお願いいたします。

けろやん。
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# by keroyaning | 2006-02-20 02:18

思い出の地を再訪してみました。

ブログを移転しようかね?

と漠然と思っているわけですが、現実世界の引越しとか、ロマンチックなところでは卒業とか、新天地が絡むと、回顧的になるのが人間のサガであるようでして。ブログを始めた頃に、ちょっとトリップして来ました。

  ブログを始めた当初は、アクセス数が欲しくて、居ても立ってもいられませんでした。そこで、妖怪みたいな人たちが、文字通り日夜を問わず徘徊している2ちゃんねるのブログ掲示板も覗いてみたものです。そこで、「コメントを優しく書いてあげるよ!!」みたいなスレッドがあり、「ええい!どうにでもなれ!!」とばかりに自分のブログアドレスをペタリと貼り付けました。

さっそくコメントをいただいたのが、


  再訪してみたら、どうも更新が止まってしまったみたいでした・・・。コメントをくれたからというわけでなく、とても魅力的な紙細工がたっぷり掲載されている素敵なサイトでした。うーん、悲しい。


  そして、上記のスレットで、前後になったり、他の同様のスレットでも遭遇したのが、


  こちらは、いつの間にか、ケッコウな人気ブログになっていて、ちょっと妬ましいですね。おまえなんか、一生大学浪人してろや!ってところでしょうか。いえ、正直に言うと、最近はチェックしていないですが、初期の頃のエントリは読むたびに笑っていましたね。とても愉快なブログです。



  あと、ブログの右も左も分らない時に、トラックバックを初めて貰ったのが、


  このときは、トラックバックとはなんだろう?って随分と頭を悩まされたものでした。こちらの方は、ブログというバーチャル世界なんかじゃなくて、現実世界で幸せになっているようですね。ちきちょう!!幸せを少しばかり分けて欲しいものです。

と、回顧的になって、ペタペタとurlを貼り付けて思ったのが、いずれもexblog.jpであること。こうやって考えると、exciteブログってケッコウ人気者なのですかね?うむ。

(本稿以上)
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# by keroyaning | 2006-02-19 16:07

JALスクランブル~今、日本の空が燃えている!!!

  ライブドア問題も第二幕への幕間の静けさなのか、どうもネタ切れ失速気味なワイドショー世界ですね。そこへ、降って湧いた天からの恵みが、日本航空(JAL)の内紛騒動。平成18年2月17日付けの夕刊フジから引用しますと、


またまた"お家芸"の派閥抗争が発覚した日本航空(JAL)。子会社役員ら約50人が"血判状"を振りかざし、新町敏行社長(63)ら3人の代表取締役の退陣を求めるというクーデター劇の舞台ウラで、何があったのか。


  真実は小説より奇なり、という言葉がありますが、企業小説も真っ青な争いが起こっているみたいですね。私自身は窓際サラリーマンであるので、率直な感想は、「派閥争いって実際にあるんだね。それにしてもクーデターって凄いや!!」という遠き異国情緒な気分です。

  そんな素人な私ですから、事件の以下のような「構図」を理解するのは難しい。構図のあらましを書きますと、院政を企んだA氏が、基盤の弱いB氏をショートリリーフにし、子飼いのC氏にバトンを渡す絵図に対抗するのが営業ホープでありながら世渡り上手で、A氏にパージされなかったD氏である。誰が敵であり、誰が味方なのか?メビウスの環みたいに「構図」でさっぱりクエスチヨンです。

  さて、私が感銘を受けたのは、上記記事の大見出し、小見出し、強調見出し(?)が、エネルギッシュで熱いことです。



JAL内紛~4派閥の権力闘争


兼子顧問批判の構図引き継がれ


新町社長はショートリリーフ~西塚専務「擁立」に待った


世渡り上手羽根田副社長が対抗か


  うむ。夕刊紙記者さんたちの全身全霊なる意気込みが感じられます。冒頭に述べましたように、ライブドア問題もめっきり地味になって来ているし、BSE問題も政局になりそうもないし、そもそも「背骨が入っていた、びっくり」ということで、ドロドロと話を広げにくい。そこに勃発したのが、知名度満点の日本航空騒動。ここぞとばかりに、煽り立てているようで、なんだか微笑ましく思える春先の記事でした。

(本稿以上)
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# by keroyaning | 2006-02-18 12:31

悩み

悩みごとは数知れず、茫々と頭を覆っている。
その中で、一番チッポケな悩みというものがあるわけで・・・。

そのチンチャラケッケな悩みというのは、
ブログを移転しようと考えているのだけれども、


移転しました!!これからもよろしくネ~~♪


と、嬉しそうにココで宣言して、
移転したトタンに、書くためのエンジンがストップしてしまい、
引越し先で、一つか二つのエントリをハリキリ書いた挙げ句の果てに、


















と、声無きエンド・ロールを積み重ね、
悲しきフェイド・アウトになってしまうこと。
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# by keroyaning | 2006-02-16 07:15

ブラッディ・セイント・バランタインデイ
ええ、チョコレイトもナニも貰ってませんよ。

ええ、ショックなんか、ぜんぜん受けませんでしたよ、

ええ、これが日常生活で年中暦、春夏秋冬ですしね。

ええ、てめえら、チャrチャラ楽しくやってんじゃねえよ!なんてね。



ええ、人に好かれるより、

人を好きになるほうが好きですよ、

ええ、好きになっても、好きくなってくれんですよ、ええ。



バカヤロウ!!!
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# by keroyaning | 2006-02-14 20:34

書評:浅田次郎「憑神」~外因的ハードボイルド
c0072240_6133620.jpg
  エンターテイメントを書かせたら、居並ぶ者なき浅田ワールドである。彼のワールドにおいては、ジャンルがはっきりしている。本作品は、幕末物の系譜に連なり、この系譜においては、なんといっても「壬生義士伝」があまりに燦然と輝いており、本作品が小粒な印象を受けるのは止むを得ない。ぴりっと山椒の効いた佳作。

  あらすじである。主人公は、三河以来、徳川家に仕える御家人の次男である。由緒正しき彼であるが、入り婿先の策略により兄が継いだ実家に出戻り、居候の肩身狭き境遇を託っている。浅田が多用する「くすぶり」の真骨頂である。その彼が、ある時、川原の祠に己が立身出世を祈願して、順風万般な出世譚が始まるかと思いきや、登場したるは、神は神でも、貧乏神であるところから話の幕は上がり、一難去ってまた一難、主人公の運命や如何に・・・。といった感じに、寓意を柱とした軽妙洒脱なスラップスティックが展開される。

  さて、既に述べたように傑作ではない。しかし、それが功を奏して、浅田作品に距離を置いて考えることができた。


「やさしい人間ならいくらでもいる。しかし、やさしくて強い人間はいない。わしに、力をくれ」


  これは、そのままフィリップ・マーロウである。パロディかもしれず、これをもって直ちに、ハードボイルドであると考えるのは早計だろう。しかし、本作品では、「義」とはなにか?「孝」とはなにか?「家」と「家族」の希求性はなにか?という問いかけが、繰り返される。これは、本作に限った話ではない。形は違えど浅田作品全てに通じる主題である。

  私見であるが、ハードボイルドは自らの規範に則り、自らを律するスタイルである。いわば、やせ我慢の美学である。時として、自らの規範は一人よがりの徒労に思える。
  これに照らして浅田作品を考えると、大きな彼我が浮かび上がってくる。自らを律するべき規範律が、自らの外に厳然と存在しているのである。従って、構図としては、登場人物は、外部規範を各人が咀嚼・昇華して行動する。そういう意味で変格的ハードボイルドである。そして、外部規範律は「義」、「孝」という懐かしさを帯びて、読者に受容されやすいものであり、一人よがりな"やせ我慢"に陥穽しない防御壁として機能しているのだ。

  さて、本書であるが、最後の結末に落涙するか、本書を窓から投げ捨てたくなるか。大きく、大きく賛否が分かれそうである。

(本稿以上)

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# by keroyaning | 2006-02-12 06:16

web2.0とイイダコ煮物

ブログの語源は、ウェブログ(Weblog=ウェブの記録)で、個人が、「ネット上で読んで面白かったサイトにリンクを張りつつ、その感想を記録する」ことをこう呼んだのがルーツである。


  うむ・・。ブログとは、かくあるものだそうでアルそうな。引用元は梅田望夫「ウェブ進化論」の一くさりです。同書は、とても面白く、近いうちに、感想文を書きたいと思っている本ですが、この一節には、違和感を感じました。ブログなんて、自由気ままに駄文を書き綴ってよくね?

  そこで、ちょっと日記を書くことにします。

  最近、微妙な風邪が長引いており、昨日は特に苦しくて、それでもとりあえずは、会社に身体を運び、「午後には、帰りたいものだよ」と思い、体調不良の風を強調して、「お・・・はようございます」と挨拶をして、「ダイジョブ?風邪ですか?」といわれながら、「うむ、ちょっとね・・・」と語尾を濁して、クールでダンデイで、ハードボイルドンを気取りながら、伏線を張った朝。
  頭を思索に耽る賢者のように、クルクルと今日の予定を考えて、「午後には会議があるけど、大したことが無いから、やっぱり午後には帰ろうかな?」と冷笑的に、考えていたのだけど、まわりの人々が、額に汗してがんばっている姿をみて、心を撃たれてしまい、親分に中々に「午後、おやすみを・・」と言い出せず。
  なんとか、午前中を乗り切り、午後の会議も乗り切り、あとは自由であることだよ、という解放感に包まれた至福で。少し残業して、帰宅の道に就いて、「ああ、明日は休みであることだよね」と思い、隣駅の繁華街をそぞろに歩き、ちょっと美味しそうな飲み屋の暖簾をくぐりました。

  イロエロ美味しかったけど、イイダコの煮物はホントウに美味しかった。ブログとはなんぞや!?という難しいことを忘れてしまう美味しさでしたね。でも、週末で、皆、カップルやらで盛り上がっていて、一人寂しく、「ウェブ進化論」を線引きながら読む我が姿は、なんだかゴミみたいに見えるかな???ってイヤになってしまいましたよ。

  なにはとあれ、一日、がんばったなって、褒めるべきほどのことはなかろうけれども、少し褒めてあげたいな、って思うweb2.0に至らぬ、実生活です。
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# by keroyaning | 2006-02-11 08:05

書評、ショヒョ---「ウェブ進化論」
c0072240_20145641.jpg 戦うことを忘れた。わけではありませんが、現実世界あるいは、まだ見ぬ世界に対して、鬱勃たる不安だけではなくて、希望を見た、ので久しぶりに感想文を書こうと思います。梅田望夫「ウェブ進化論」。
  2/7。会社の昼休みに買出しに会に行こう、と思わせる本。雪が融けてるようで、冷たいようで、会社帰りに手に入れました。家の駅に着くまで、酔っ払いのおじさんが、一日の仕事を終えて、ウーウー!満足気に発生する横で、落着駅を乗り過ごすほどに堪能して読みました。これは、面白くて、わたしみたいな素人に優しいです。でわ。
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# by keroyaning | 2006-02-07 20:14

好きなんです・・・

  AERAがライブドア問題に対して、好意的で、傷ついた生物を暖めて、優しく抱きかかえるかのように報道するのは、なんでだろう?


1.天性的反骨心の旺盛なるDNAがほとばしり、

2.私と同様、アマノジャクなる感受性が制御できなくて、

3.天高く持ち上げた神輿の下ろし所に難儀してしまっている。




---

嫌いだけど憎めないナニか、がある。




ナニかを嫌うことは、カンタン。

ナニかを憎むことは、コンナン。


ダレかを好きになることは、フシギ。












アナタが好きなんです!っていう気持ちになりたい。


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# by keroyaning | 2006-02-06 19:35

はてなにはてな。

  「はてな」のブックマークとRSSとアンテナの区別がつかない。

  いや、ブックマークの謎は解決した。すなわち、「人々と興味・嗜好を共有化するためのツールでアル」(知ったかぶり)。
  だがしかし、RSSとアンテナの違いはなんだろう?については、疑問符が宙空をユラユラしていたものである。そこで、恥ずかしながら、googleで「RSSとアンテナの違い」と、ベタ打ち検索してみたところ、少し判った


はてなRSSとアンテナの違いですが、アンテナはサイトの一部でも変更があると(コメントがついたとか)新着扱いになりますが、RSSはその名の通りRSSの吐いたものが表示されます。つまり新しいエントリーが上がった時だけですね。


  少し賢くなりました。
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# by keroyaning | 2006-02-04 20:04

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