日記:読書に困って・・・
高邁な理想を胸に抱えてブログというものを作り始めた当初は、「感動した本」、「気になる社会事情」等を次から次へと書こうと思っていたのですが。
 
最近は、外した本ばかりに出会ってしまって往生しています。

ギャビン・ライアル「深夜プラス1」
 : ナニゆえに冒険小説の金字塔と声高に喧伝されているのかわかりませんでした。
   
倉知淳「壺中の天国」(第一回本格ミステリ大賞受賞作・・だそうです)
 : 新作が待ち遠しい作者の積読本を嬉嬉として読み始めたのだけど。
   「電波、電波」ばかりうるさくて、ミステリのカタルシスを得られませんでした。

ジョン・ダニング「失われし書庫」
 : 歴史ミステリー。カッコよすぎる主人公。
   本当の窮地に陥ったときには伝家の宝刀=幼馴染が登場。

一方、気になる社会事情。
読売ジャイアンツの終盤での逆転される劇。
九時ごろTVをつけて楽しみにしているのだけど、
試合チンタラで、テレビ放送終了。翌朝の新聞で「泥沼ジャイアンツ」の見出し。
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by keroyaning | 2005-05-04 11:17
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