現実と幻想?
  「極上の小説とは、リアリティとファンタジーの絶妙なるブレンドでアル」という、非常に分かり易く、また示唆に富んだ箴言なるものを、最近読んだナニかの本の解説だか、雑誌(実話系列含む)で読んで、フムフムとおおきく首肯した私です。
  ここで、大上段に「物語とは、なんぞや?」みたいなカッコのよい内容を書きたいのですが・・・。

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  今朝は、週初めだというのに、なんだか職場の雰囲気が悪くて疲れました。私の職場では、役職が上でも年下であるならば、その部下?に対して礼節を重んじる、古きよき朝鮮系統の儒教道徳が幅を利かせていたのですが、「だから、ちがうっていってるでしょ!」「こんなものを作る時間があるなら、ほかのことを進めてくださいよ、トホホ」なんて、言葉が飛び交っていました。あるいは、上司同士で、「それは、あなたのところでやってくださいよ、こっちは手一杯なんだからカラカラ!!」なんて、遊んでいるんだか、本気なんだか分らないせめぎ合いがあってしまったり。
  朱に染まりやすい私は、そんな言葉が、我が胸に飛び込んでくるようで、朝から、やるせないほど疲れてしまいました。

  会社帰りに買った本。玄田有史「仕事のなかの曖昧な不安」・・・・・・

p.s.
サボテン頭をスッキリ丸刈りにしたのだけど、モミアゲを刈り取られて傷心している私です。
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by keroyaning | 2005-06-20 20:37 | 日記
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