補考:1985年~そうだったのだな!!
c0072240_22465618.jpg  先日1985年と本年2005年の類似性を語りました。しかし、書き落としていたことを、今日、勉強したので、自らの補講として書かせてもらいますね。

  昨晩、SIONというミュージシャンのライブに行ってきました。って、書くとエライ軽い感じなのですが、自分自身の中では「鎌倉に馳せ参じました!!」と、断言するのが正しい。当日のレビューについては、軽々しく書くことあたわずなので、後日書くことにしますが、書かずには入られないことを知ったので、書きますね。

  ライブ会場新宿ロフトで、無料で配布されているfree paper「roof top」という冊子があります。断言するに、yahoo!!オークションにかけたら凄い値段がつくのではなかろうか!?というモノです。心に抱いたアーティストのファンならば、ハートの行き先であるアーティストの記事が掲載されていたら、日々、血と汗を流して得た大きなカネ=マネーで、買いたくなってしまうのではないでしょうか?

  そのroof topでSIONのインタヴューが掲載されていました(←売ってくれ!!ッテ言われてもあげないYO!!)。そこから引用してみましょう。
  
20年を経てなお"新宿の片隅"で轟く吟遊詩人の歌声
(1985年10月15日の旧新宿ロフトのライブ会場に←けろやん。注)
(インタビュア)お母さんは招待していなかったのに来られてたんですか?
(SION)何で調べたのかは判らんけど・・・それがあれですよ。「いつもお世話になって」って関係者にちくわを配る"ちくわ事件"ですよ。「その人達、知らん人じゃけぇ」って言っても、「お世話になってます」って配り回って(笑)


  おそらく母上は、詰め掛けたファンの人たち(多分少なかったと思う・・・)にもちくわを配って頭を下げたのでしょうね。インタビュアも最後は”(笑)”で締めくくっていますが・・・。おい!インタビュアとかチンカス撮影カメラマン野郎!!笑うとこじゃねえだろ、おい!しっかりと状況を把握せよ!1stアルバム所収の名曲「街は今日も雨さ」を聴いて、落涙した人間ならば、とても放てる"「笑」"マークじゃないぞ!!いますぐ聴いてみろ。それでも笑うならば・・・死ね。

  さて、1985年。THE BLUE HEARTSをクリストと思い崇め、SIONをマリアだと放言して憚らない私ですが、この年の音楽シーンは凄かったのですね。バブルとか、地上げとか、「そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ 」って、つくづくと感じ入った次第です。フリーペーパー万歳!!

(本稿以上)


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by keroyaning | 2005-10-15 22:49 | 時評
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