さて、前回の続きです。日進月歩のたゆまぬ技術革新(イノベーション)のおかげでツールとしてのインターネット利用方法は多様化してきました。今回は、現在進行中であり、評価するには時期尚早かも知れませんが、るインターネットによるコンテンツ配信について考えてみましょう。「んん?コンテンツってまたあの話か?」と投げ出さないでください。今回は、別の切り口から考えて見ますので(汗)。

Ⅳ.コンテンツ配信でバラ色

コンテンツとは、広辞苑によりますと「中身、内容」とざっくり定義されています。これではあんまりですので、文脈上「インターネットを通して伝えられる創作物」と考えていただけたら、と思います。コントラストを鮮明にするために「インターネットを通して伝えられる映像」とギチギチに絞り込んで考えて見ます。

パソコンとテレビの指向性の違い
パソコン=極めて個人的
テレビ=茶の間の家族団らん、食事中(注1)

三木谷水戸黄門ツアー



コンテンツ自前の時代

AERA05.10.31
ipod制覇に日米愕然
テレビ番組計5本を、放映翌日からitunesで販売することでディズニーと合意した、というニュースだった。(中略)つまりビデオipodの登場で、放送局は単なるコンテンツプロバイダーに成り下がるんですよ。


日本のメディアエンジンというスタッフ4人の会社が、ipod専門テレビ局を開局した。(中略)この会社はテレビ番組制作会社。これまで「下請け製作会社-放送局-視聴者」だったルートが、「製作会社-ipod-視聴者」となるわけだ。






ながら視聴

昔はラヂオだった





化石燃料、


音楽配信

アップル映像配信

映像は配信されて喜ばれるものか

パソコンとテレビの指向性のチガイ

(注1)
私が将来結婚して、子どもが出来たと仮定して家族像を想像するに、食事の時間のテレビは絶対に認めないけれども。


・携帯端末での映像、文字画像の是非

・携帯電話に熱中する人々の通勤風景

・インデックスの携帯戦略


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by keroyaning | 2005-11-14 06:18
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