隠された新事実を明かしてみよう。

c0072240_19311996.gif  私は"ブルース"という言葉を見聞きするだけで、心がざわめく人間である。サマータイム・ブルース、ろくでなしブルース、ブルース・ブラザーズ、大阪女のブルースetc.・・・。ブルースは、BLUESと英語表記される。で、以前から気になっていたのが、jazzの名門レーベル「BLUE NOTE」の存在である。

  「まあ、青色が好きな人が作ったレーベルじゃね?」と、思い捨てていたものである。最近、私の中で、新事実が明らかになったので、ご紹介しよう。

  先日、会社の机を整理していたら、融解したチョコレートの横に「BLUE NOTE BOOKLET」という小冊子を発見した。その中に「トリビアの泉~ブルーノート編(東芝EMI)」というコーナーがあり、「ブルー・ノートという名前は単なる偶然から生まれた」というコラムが掲載されていた。少し長くなるが、引用してみよう。


レーベル創設者のアルフレッド・ライオンはブルースも好きだった(へえへえ!)
そこで最初に考えたレーベル名が「BLUES NOTE」(へえへえ!)。これを青と白のレーベル・デザインに配してみたものの、どうもしっくりこない。(中略)今度は「BLUES NOTES」と「BLUE NOTE」の2つのデザインを作ってみた。その結果、文字のバランスが良かった「BLUE NOTE」にレーベル名を決定。結局デザイン優先でレーベル名は決められた(へえへえ!)。

注:()内はけろやん追記


c0072240_19313538.jpgで、ナニが言いたいかというと、冒頭に掲げた画像って、アルバム「THE BLUE HEARTS」ジャケットに、なんだか似ていないかね?ということ。
  で、結局、ナニが言いたいかというと、なんでもコジ付けてしまうのは、私の良くないところであるということです。



(本稿以上)

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by keroyaning | 2006-01-14 19:31
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