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日記:フラッシュ炊かないで。
  昨日の日記を読んで驚きました。
  頭部がギュウギュウと痛む・・・実際にそうだったのですが、文字にして見てみると、本当に痛みがフラッシュバックしてきそうです。

  今日は、なんとか無事に会社に辿り着き、イロエロと仕事をこなしてきました。
  こういう表現は、おかしなものですが、日常生活というものをやったという満足感というか、タバコをふぅ~~と吹いて、一日を振り返ることができます。

  明日をこなせば、三連休。。。
  落着とした休みを過ごしたいものです。

  すこし実家に戻って、ちびっ子くんと遊んで(遊んでもらって)、カード「消えた少年たち」をシミュレーションしようかなあ、なんて弱気な私であります。とてもとても素晴らしい物語です。
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by keroyaning | 2005-07-14 19:43 | 日記

搬送な一日。
  会社の昼休みの鐘が鳴るとほぼ時を同じくして、顔面・頭部の右側がギュギユウと痛くなった。机につっぷして眠れば治ると思ったのだけど、眠れず治らず。新しい親分に「午後休みをいただきたいのですが・・・」とお願いすると、「会社の休養室で少し休んでみよう」ということで、会社の休養室(人が居住できそうなワンルーム)のベッドで、のたうちまわっていました。
  
  しばらくすると様子を見に、前の親分(今でも私の上司の上司)が、ガシャガシャ、バサバサと大きな音を立ててやってきて、「おい、大丈夫か?」「ぃぇ・・・」「そうか、きょうはもう帰るといいな」といって、バタバタと帰っていきました。
  
  続いてやってくるは、前の親分の親分である部長さん。「けろやん。辛そうだな。おっと、横になったままでいいからな。いま厚生課に連絡したから、車で健保でITスキャンとかとってもらおう、な、そうしよう。体が一番だからな。あまり痛みが酷いようだったら救急車を呼ぶが、会社の車でいいかな」「はぃ、ぃぃです・・・」

  会社の健保に黒塗りの車で搬送されて、診察してくれた医師の談話「まあ、軽い偏頭痛だね。痛むときに鎮静剤を渡すから、そいつと呑むとよいよ」

  会社の最寄り駅改札まで、付き添ってくれた新親分に頭を下げて、地下鉄で独り帰途につきました。先週末に人身事故があった最寄り駅、昨日までは事故の後を見たら嫌だなあ、と思い出口を変えていたのだけど、今日は、なんでもいいや・・・な気分だったので、事故現場なにするものぞと強気で改札突破しました。

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  坂道をふらつきながらも、なんとか一人で部屋に戻ると、なんと「部屋の鍵」を会社に忘れてきてしまってました。ポケットもかばんもひっくり返したけどないないない---。
  休養室には、裸一貫で倒れこみ、健保に行くときに、会社の同僚が、必要そうなものをかばんに詰めて持ってきてくれたので、机の引き出しの鍵束に気付かなかったみたい。
  マンションの管理人に、「これこれこういうわけで、合鍵ありませんか?」と切羽詰った顔で詰問して、「作ったときの鍵だったらこのマスターキーで開くけど、だいたいの部屋は替えちゃってるからねえ、エヘヘヘ」。ふぅ~~~、なんとか開けることができて、玄関に崩れ落ちました。この部屋を38年間に渡り、鍵を一度たりとも替えなかった先住民の皆様に感謝感激。

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  布団に倒れこんで眠り、覚醒した今。
  「あ~あ、また信用を落としてしまったなあ、会社のみんなに更なる奇異な眼差しで見られるのだろうなあ・・・」というシンパイが生じていますが、それを考え込んでしまうと、昔のように「鬱病」へ落ち込むクモの糸だろうなので、気高く生活しなくちゃ、と改めて考える私です。
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by keroyaning | 2005-07-13 19:19 | 日記

図書室。
もう我慢できん
http://makimo.to/2ch/human2_male/1073/1073172896.html

俺がクリスマスまでに手編みの帽子を編み上げる
http://makimo.to/2ch/human5_male/1099/1099443973.html

昨日働きに出た
http://makimo.to/2ch/etc4_male/1108/1108276245.html

30歳、バーに一度も行った事がない
http://makimo.to/2ch/etc4_male/1109/1109297300.html

PUNK板から愛を込めてwwwwwwwwww
http://makimo.to/2ch/etc_employee/1076/1076062510.html

ってゆうか俺ってデブ?
http://makimo.to/2ch/ex7_male/1102/1102138567.html
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by keroyaning | 2005-07-12 19:59 | 書評

七夕でも一人。
  今日は、会社からまっすぐ部屋に帰ってきた。
  帰り道のコンビニエンスストアで、ビールと豆腐、バンバンジーサラダを買ってきて、音楽を聴きながら晩酌をしています。風呂上りに、あぐらをかいてビールを飲む。うん、気持ちよいですね。最近、ちょっと呑みすぎなので、控えめにしておきましょう。

  O・S・カード「消えた少年たち」をボツボツと読んでいるのだけど、これが面白い。ちょっとげんなりするところがあって、メソメソしてしまったものですが、いやなんとも。分厚い上下二冊本なのもとても嬉しい。嬉しい反面、まだ上巻の半ば過ぎなので、これから、なにが起こるのか!?波乱含みの展開にどきどきしている私です。家族小説なのかな??


  
  
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by keroyaning | 2005-07-07 20:23 | 日記

書評:有栖川有栖「白い兎が逃げる」
  有栖川有栖。私の大好きなミステリ作家である。小さな私が、「大好きである」と太鼓判を押したところで、中々に生活していくのは大変なことである。「ある」「ある」と私は、ナニを言っているのか?
  彼には二つの顔があるのだ。デビュー作「月光ゲーム」に始まる、江神次郎を探偵役として配置させ、E・クイーンの向こうを張った論理性の構築を一つの柱とする「江神シリーズ」。そして、ミステリファンをして、「作家というのも霞を食っては生きていけんのだな、ああ」と嘆かせる臨床犯罪学者火村英生を探偵役とするある意味通俗推理小説を展開する「火村シリーズ」。
  前者のシリーズについては、五年ほど前から「来年こそは、出るらしいぞ、あの畢生の大作が!」と言われて久しい続編が、万丈の拍手をもって迎えられた時(いったいいつになるやら・・・)に語ることにして。今回は、評判芳しくない「火村シリーズ」の本作についてである。

  火村シリーズについては、国名シリーズと称される短編(講談社刊)が続々と発表されている。しかし、今回は版元が光文社であることから、表題からは国名が外されている。
  正直、いつものように人物造形はおざなりで、パズルチックな短編の束であろう、と期待していなかったのだが。
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by keroyaning | 2005-07-03 14:46 | 書評

タナバタな月。
  ひどい憂鬱感覚と頭痛、吐気に身体を小突き回されていた私ですが、なんとか復調の兆しが顕れて来ました。

  一時期、まったくといって読めなかった小説、新聞、雑誌の類も興味を持って読めるまでになりました。さて、小泉政権の天王山、郵政民営化法案の行方やいかに!?・・・なんてね。
  そして、食欲やイロエロな欲望も出てきて、ありがたいことです。旬じゃないかもしれませんが、小松菜のお浸しがとても美味しいです。大鍋にワサワサ放り込み茹でて、小分けにしては、冷蔵庫や冷凍庫に保存して、毎日毎日食べています。
  ちょうど、月も替わったことだし、この調子で新しい生活に新しい体調で臨みたいと思う私であります。

c0072240_11182492.jpg  ところで、先月初めに手習い始めたギターですが、I want somethingという、アメリカはテキサス方面の泥ケチックなブルースをなんとか弾けるようになりました。右手の親指とその他の指のシンコペーション、「こんなの人間として出来るわけが無かろう・・・」と絶望していたのだけど、毎朝練習していたら、あるときスルッと出来て、この嬉しさたるや、嗚呼。
  あとブリッジミュートという「これが出来なければ、もうカントリーブルースをやめたほうがよいね、アハハハハ!」くらい基本的なテクニック。人間の手の構造上、出来やしないよ、まったく!と嘆息していたのですが、これも、今朝、フラッと(なんとなくですが)出来てしまったのです。

  なにはともあれ、出来なかったことが一つずつ出来るようになっていくことの喜びを久しぶりに感じた、元気な私です。

p.s.
現実の生活における友達にも、
ネットで知識を授けてくれたりする方にも、
浮き沈みが激しいと驚くほどすばやく喝破される私ですが、
齢30を超えていることもあり、なんとか健やかで落着した心持ちでいたいと思うこのごろです。
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by keroyaning | 2005-07-02 11:13 | 日記