<   2005年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

今年の冬、とても暖かく、来年の夏に、とても寒くなるもの・・・




私のボーナス  _| ̄|○
















お金よりも大事なことがありますよ。ね?
[PR]
by keroyaning | 2005-12-22 06:57

愛して欲しい。略して愛欲に溺れて:鳴かぬなら、鳴くまで待ったら、この始末。


先々週末のこと。
泣かないはずの携帯電話が、鳴いた。


近くのツケメン屋で知り合った女性からの、メッセージだ。








せっかくご近所に住んでいるのですから、
お会いしませんか?かおもじ。
わたしの電話番号は、コレコレウンヌンです。かおもじ。





遠い記憶がよみがえる。


こぼれる笑顔が素敵な、あの人。

自律した女性らしく飾らぬ姿で食べる、あの人。

ショートヘアから飛び出した耳が、とても魅力的な、あの人。



あの人、あの人、あの人、あの人、あの人、あの人、、、、、、、、、、、、、、、、、、。










あの人を動かしたのは、何か?




私の額の傷跡に魅了されたが為なのか?

聖夜をひかえて寂しさがつのった所業だろうか?

あまりの寒さに頭と身体がすべった果てのメールだろうか?

自由民主党の大勝で、与党内勢力地図が揺らいでいることへの危機感か?
















ごめんなさい。
ガッカイインさんの勧誘は、嫌い、なのです。ごめんなさい。
[PR]
by keroyaning | 2005-12-21 20:19

オープンソーシャルネットワーキングの叫び:マオマオ!!


ブログジャーナリズムで、マンション事件がテンコ盛りだ。

「きっこの日記」から派生して、政局含みの祭りになっている、らしい。



ブログマンA:「よし、参加型ジャーナリズムの黎明だ!」

ブログマンB:「いや、オープンソース・ジャーナリズムの方がカッコよくね?」





ブログ世界の中心で、ブログを叫ぶブログマン。




というブログ語りのメタ世界に飽きた、というよりも耐えられなくなったブログマンたち、ここぞ、とばかりに喰らいつく。


我が世の春である。












しかし、チンクアンタの明言を忘れてはいけない。


「年齢制限に特例は適用しない」





万国のブログマン、団結せよ!











浅田真央ちゃんをトリノオリンピックに出場させるために・・・








(本稿以上)

( ´`ω´)!!!ガンバレ、マオマオ!
[PR]
by keroyaning | 2005-12-21 06:48

ブログ脳の作り方:本当は寂しくて仕方ないのに・・・、




孤高をキドっている。








素直になればいいのに。







(本稿続く)
[PR]
by keroyaning | 2005-12-20 07:20

ブログ脳の作り方:好きだよ!って
形だけでもいいから、ことばに出したい。

・・・きっと右往左往、東西南北、右へ左へ、曲がってしまうだろう。ね。











きょう、アクセスが溢れていました。なぜでしょうかしらん








・・・とてもありがとうです。







(本稿続く)
[PR]
by keroyaning | 2005-12-19 20:36

クリスマスも近いし、和んでみようかね。

はてなのRSSリーダーに本サイトを登録すると、なごみ系画面が現出することに気が付きました。
[PR]
by keroyaning | 2005-12-19 06:44

私も読みたくなりました:真摯な質問者が、とても(・∀・)イイネ!!!



807 名前:名無しは無慈悲な夜の女王
               
                  投稿日:2005/12/10(土) 02:23:44

ここ5年位の間に読んだ本ですが、断片的にしか思い出せません。

日本の作家の作品で、文庫ではなかったと思います。

・近未来のような設定でした。

・主人公の少年は工場のような場所に住んでいて、バイクを持っている。

(バイクが貴重品だったか、部品が手に入らないような感じだったような)

・少女(?)を拾う。(この辺曖昧)

・ゴミひとつ落ちていないような綺麗な都市で、偉い(?)おじいさんの家に匿われる。

・地下(?)にどこかに通じるワープゾーンみたいなものがある。

・そこを通るためには何か条件があるのだったか、命の補償はないような覚えが。

・綺麗な都市なのに時々ネズミがどこからか現れるので、調べていたらそのワープゾーンからだった。

・おじいさんはそこを通って向こう側に行きたい。

なんだか、違う話を混ぜて覚えているような気もしますが、

お分かりの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。













すごく読みたくなりました。なんて本でしょうね?(・∀・)???
[PR]
by keroyaning | 2005-12-17 20:45

桜散る:AERA05.12.19に浮かぶ桜花
  春の桜が嫌いだ。

  春は心が浮き立つもの、ってレッテルを天然自然が、こわもてに貼っているような春ってる姿がダメ。私は、ピンク色が嫌いだ。なんで、あんなに薄っぺらなのだい?毛虫がムシャ喰う新緑の葉脈ブ厚い生命力が好きだ。


  しかし、世間では"桜"が流行っているそうだ。AERAさんによると、


『桜満開Jポップ 若者魅了のわけ』

「桜」は最近のJポップの一つのキーワードになっている。
福山雅治「桜坂」、宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」、森山直太郎「桜」・・・


言われてみれば、サクラ流行りだな。ハゲワラ。




出会いと別れの大きな節目に咲いて散っていくので、共通認識を持ちやすい。皆が通り過ぎてきた淡い青春の一点をうまくすくい取った曲がヒットしている。
                  
                    ~オリコン元編集長垂石克哉氏による分析


・・・これって、活字化するまでもないよな。ハゲワラ。大きな節目の春ですか。当たり前だろ、バカ者。淡い青春の一こまを掠め取る。それしかないだろ、Jポップ。




私は、基本的に世の中が保守化しているのだと思います。今の10~30代の若年層が、上の世代と比べてあまりいい夢を見られないという現実がある。政治が右傾化し、反体制勢力もない中にあって、何となく昔のものを触ってみたいのでしょう

   ~日本レコード大賞審査委員長も努めた音楽評論家、伊藤強による談話


・・・おまえ、ぶっ飛び。右傾化した若者が、「サクラ~♪サクラ~♪」って夢をみてるのかよ!昔のものに触りたいだと!?触りたいものは、好きなあの女性の心だけだろ?Jポップには触れたくありませんから。アイアム。




愛国心などとは違う真理。自我形成期にバブル崩壊後の『失われた10年』を経験し、信じられるものがなくなった中で、『日本を大切にした方がいい』と素朴に考えているのだと思います。

         ~博報堂生活総合研究所の原田曜平研究員の手になる分析


・・・世の中信じられないから、ケロリ日本を信じようぜ!ってはぁ??素朴に考えてるのは、素なるボクちゃん、おまえだけだ、バカ者!信じるものとか、大切にしたいものとか、軽々しく断定するなよ、クソッタレ!!











以上、"恫喝するブログ"の一事例でした。
[PR]
by keroyaning | 2005-12-17 19:25

失速


ぽんっ!ぽんっ!ぽんっ!!!



ってブログを更新しようと思ったのだけど、
書こうと思ったネタの元記事やアイデアを会社に忘れてきた・・・。
[PR]
by keroyaning | 2005-12-17 15:22

音楽:ストレンジャー・ミーツ・エスタブリッシュメント
c0072240_5464737.jpg
  1997年3月6日、事件は起こった。

  朝比奈隆指揮するNHK交響楽団が、ブルックナー交響曲第8番ハ短調を演奏したのだ。そして、その記録は、コンパクト・ディスクという形で継承されて、21世紀に住まう僕らの耳に届けられる。



ついに、あの空前の大演奏が甦った---

                            ~ライナー・ノート



  1997年初春。僕は、オーケストラという魔物の呪縛から逃れた。そして、広がる自由を謳歌できるものだと信じていた。美味いものを食い、美酒に酔いしれて、いい女を抱く。そんな世界を信じていた。皮肉にも、大学を卒業して未知なる社会人世界へ足を踏み出そうとしていたにも関わらず・・・。
  オーケストラ、ひいてはクラシック音楽という魔手から逃れるため、耳を閉ざした。それは、楽しく、明るい、自由な生活だった。もちろん、こんな刹那的快楽がいつまでも続くわけはない、と頭の片隅で確信していたことは、事実であり・・・

---

  ブルックナー交響曲第八番ハ短調。クラッシック音楽ファンならば、誰もが好悪両極の感情を持たざるを得ない。まず、感情が真っ二つに割れる。


評者A : 天空から降りそそぐ神々しい音の結晶である。至高の芸術。奇跡。

評者B : 無駄に長いだけで退屈。金管がうるさい。はしゃぐな。


  人間が他者に対して、評価を下すことは可能であるが、他者の感情を制御統制することは不可能であろう。すなわち、好悪という感情を戴く両陣営への説得は邪であり、無為徒労である。したがって、ここでその是非は問わない。
  
  特異な曲である。CD二枚組が、当然至極の常識となっているほどの大曲だ。稀に、一枚に収録されている演奏もある。だが、一枚に収録されていること、ただそれだけが瑕疵であるとの胡散臭さが、これまた当然のように流布するという特異性を持つ。長ければ長いほど素晴らしいという、迷妄。

  更なる特異性。すなわち、異端の指揮者がこの曲を演奏することだけで、クラシック音楽界に名前を大きく刻むことが、ままあるということである。シンデレラボーイの生息可能性。
  セルゲイ・チェリビダッケ、ハンス・クナッパーツブッシュ、そして朝比奈隆。ブルックナー交響曲第八番ハ短調を語るにおいてのみ、巷説される指揮者だ。それ以外に語られるシチュエーションはない、と断ずるに異論があるかもしれないが、これ制御不能なる私の感情。

  さて、朝比奈隆。


旧制京都帝国大学(現・京都大学)法学部及び文学部を卒業。
              
                  ~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


  異端の徒である。システムの完成したクラシック音楽界に、音楽学校を経ずして登壇した類稀なる経歴の持ち主。貴種流離譚の逆も真っ青な異端。学問と芸術を往来するトリックスターだ、なんてチャチなものじゃない。異端というイメージを排除駆逐するまでに登りつめた音楽家だ。

  異端の徒が、「日本」クラシック音楽界のメインストリームであるNHK交響楽団とともに特異なる曲を演奏したこと。楽団員は語る。


朝比奈先生
今日の事を我々全員は忘れることはないでしょう!
先生の大きな心 音楽への情熱 
何よりも先生ご自身の衰えることのない向上心・・・・・・
(後略)
NHK交響楽団 全メンバー

                              ~ライナー・ノート


赤面たる蛇足、字余り。本演奏を聴くことで既にしてメッセージは届いている。

  さて演奏である。NHK交響楽団のメンバーが、これほどまでに熱情的であったことには驚く。もちろん技術は日本随一の交響楽団だ。職能集団としての精鋭であることは間違いないが、その演奏に対して、感動が心の奥底から湧きあがる、とは必ずしもいえない。
  しかし、その懸念たる敗因は霧消している。職能という氷体が、液体を経ることなくして、熱情、野趣に昇華された記録。これが、1997年3月6日の記録だ。



  クリスマス。独り静かにブルックナーを聴こう!!            _| ̄|○


(本稿以上)


c0072240_7485181.gif1クリックでランクアップポイントをもらえるブログランキングに参加しています。
リンクをクリックしていただけると、とても嬉しい私です。よろしくお願いします。
         
     ☆☆☆人気blogランキングへ☆☆☆
c0072240_7491216.gif
どうもありがとう御座いました!!
[PR]
by keroyaning | 2005-12-16 05:45