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隠された新事実を明かしてみよう。

c0072240_19311996.gif  私は"ブルース"という言葉を見聞きするだけで、心がざわめく人間である。サマータイム・ブルース、ろくでなしブルース、ブルース・ブラザーズ、大阪女のブルースetc.・・・。ブルースは、BLUESと英語表記される。で、以前から気になっていたのが、jazzの名門レーベル「BLUE NOTE」の存在である。

  「まあ、青色が好きな人が作ったレーベルじゃね?」と、思い捨てていたものである。最近、私の中で、新事実が明らかになったので、ご紹介しよう。

  先日、会社の机を整理していたら、融解したチョコレートの横に「BLUE NOTE BOOKLET」という小冊子を発見した。その中に「トリビアの泉~ブルーノート編(東芝EMI)」というコーナーがあり、「ブルー・ノートという名前は単なる偶然から生まれた」というコラムが掲載されていた。少し長くなるが、引用してみよう。


レーベル創設者のアルフレッド・ライオンはブルースも好きだった(へえへえ!)
そこで最初に考えたレーベル名が「BLUES NOTE」(へえへえ!)。これを青と白のレーベル・デザインに配してみたものの、どうもしっくりこない。(中略)今度は「BLUES NOTES」と「BLUE NOTE」の2つのデザインを作ってみた。その結果、文字のバランスが良かった「BLUE NOTE」にレーベル名を決定。結局デザイン優先でレーベル名は決められた(へえへえ!)。

注:()内はけろやん追記


c0072240_19313538.jpgで、ナニが言いたいかというと、冒頭に掲げた画像って、アルバム「THE BLUE HEARTS」ジャケットに、なんだか似ていないかね?ということ。
  で、結局、ナニが言いたいかというと、なんでもコジ付けてしまうのは、私の良くないところであるということです。



(本稿以上)

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by keroyaning | 2006-01-14 19:31

テクニカル旋風vs.疾風怒濤:滋賀県は野洲からレヴォリューション


野洲高校のサッカーは、ブラジルのサッカーを見ているようですよねえ!!!
                              
                             日本テレビのアナウンサー


c0072240_2012365.jpg 
   2005年末から始まったサッカー第84回全国高校選手権の決勝戦の中継で、アナウンサーは、興奮のあまり、彼我なるブラジルサッカーを例えに出した。私が冷静であったならば「頭おかしいんじゃね?(失笑)」と、一人孤独にテレビに対して、突っ込みを入れるところであった。だがしかし、興奮していたのは、かのアナウンサー氏だけではなく、私も同様に、いやそれ以上に興奮していたのである。


  2006年1月9日成人の日。日本各地で、もはや新春の季語と化した「荒れる成人式」が執り行われていた。その同時間帯であろうか?サッカーの聖地国立競技場では、大会二連覇を目指す鹿児島実業に対して、滋賀県勢初の優勝を目指す野洲高校が対峙していたのだ。

  野洲高校の戦い方を振り返ってみよう。高校サッカーの代名詞たる国見高校を破った大阪朝鮮高校を準々決勝PK戦の末辛くも振り切り、準決勝は拾ってきた外国人をFWに据えた多々良学園を打ち破っての決勝進出である。
  彼らのサッカーは、クリエイティブ・サッカーと評される通り、なにしろテクニカルである。ナニがなにしろなのかというと、的確にショートパスをつなぎ、サイドからの華麗なドリブルテクニックでディフェンスを抜き去る美しさ。彼らのドリブル一人抜きなんて、日常茶飯事の当たり前、目新しくもなんともない。二人抜いて「ああ、上手なものだね」、三人抜いてようやく「おお、ビューディフル!」と思わせるドリブルセンスである。
  当たり前といえば、ヒールパスも三度の飯を食らうくらい当たり前。ディフェンスを四人くらい引き付けておいてのヒールパス。スローモーションを見ているかのように、あまりにさりげなくやられるものだから、ディフェンダーの中には、「はて?ボールは何処へ行ったのだろうかね?」と、頭を抱え込む相手選手もいたくらいだ(ちょっと大袈裟ではあるが)。
 
  しかし、テクニカルというと嫌なことを思い出す。既に死語になっている感もあるが、あの悪名高きゴールデン・カルテット。すなわち、日本代表の中盤を占める中田、小野、稲本、中村が、華麗なるパス回しを披露したあの"カルテット"(笑)だ。なにしろパス回しである。皿回しではないパス回しであるが、現実的には皿回しに限りなく近いパス回しであった。彼らの目的は、パスパスするパス回し芸であろうかね?と思わせるほどに、相手を右往左往させるパスを披露して、痴呆的なニヤニヤ薄笑いしている気持ち悪さ。彼らは、ゴールに向かわず、孤立したるはフォワード陣。サッカーは、パントマイム芸術ではないのだぞ!

  それに対して、野洲高校は、テクニカルでありながらゴールへ向かう。自陣からのカウンター攻撃で、あまりの展開の速さに、味方が誰も追いつかない状況でも、ただ一人ドリブルで切り込み、最後はシュートを放つ。あるいは、ゴール前でショートパスに興じながら、常にゴールをうかがい、隙あらばシュートを放つ。数的優位な状況下の敵陣で、バックパスを出す、あるいは、キーパーと一対一になりながら、パスを出してしまう恥さらしなる日本代表は見習うべきであろう。



ちょっと、熱くなりすぎた・・・閑話休題。



  一方の鹿児島実業高校。プレースタイルは王道正統派だ。夏合宿の走りこみは、凄惨を極める(解説者"今は何処に?"前園元日本代表談話)というが、それを乗り切ったという自信と体力が、冬の大会での活躍の原動力(文字通りエンジン)となる。基礎体力強化を中心タスクと据えた彼らの戦いは、自ずから泥臭いまでの前線からのプレスであり、フィールド狭しに勇躍と走る質実剛健なるスタイルである。そして、ボールを持つ相手選手を数人がかりで潰す組織力。野洲監督が、「キックオフから赤い壁の疾風怒涛には気をつけろよ!!」と注意を与えたのも、極めて適切であったと評価せざるを得ない。
 
  これこそが、「青春」であるとの感動を観客に与えるプリミティブな戦い方。私は、野洲高校を応援していたものだが、野洲の幻惑的なドリブルに対して、身体を投げ出して止める彼らの真摯な姿勢に撃たれて、一点ビハインドの局面で、「ああ、このサツマイモ頭(失礼)の朴訥なるチームに、なんとか同点に追いついて欲しいものだよ!」と応援したものだ。

  さて、結果はどうなったかというと、1-1のドローで延長戦に突入して、延長後半終了間際に野洲高校の「集大成」とも言えるゴールが決まり、2-1で野洲高校が優勝した。この場面の映像は、日本サッカー界において、後世まで末永く語り継がれるであろうほどの美しさであった。私の稚拙な筆では、表現すること能わないので、プロの手になる筆を引用してみよう。


左サイドバックのDF田中が右のMF乾に糸を引くような弾道のロングボールを送ってサイドを変えると、乾はドリブルから相手DFをほんろうするヒールパスでMF平原へ。マークを引きつけた平原から中川につなぎ、瀧川のゴールへと導いた。

 


  野洲高校イレブン。彼らの強さ、そして美しさは、野洲高校というチームがあって、初めて表出可能となったものかもしれない。しかし、今後、彼らが「個」として世界で活躍していく時に、是非とも今大会で人々に与えた感動を忘れずにがんばって欲しいものである。

(本稿以上)

06.01.14追記:
下のリンク先で、プロ・スポーツ・ライターさんたちが、
暑苦しいほどに熱く野洲高校サッカーについて語っていますので、ご参考までに。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/84th/column/index.html

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by keroyaning | 2006-01-12 20:12

メールをくれた人へ


書くべきネタは、たくさんある。
ただ、書く勇気がないだけなのだ。

  ×書くべき→○書きたい
  ×勇気→○ハイ・テンシヨン


というような状態が、目下の私の状況です。




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by keroyaning | 2006-01-12 07:33

exciteブログをバカにしてはだめだよ。

  今朝、もの凄いヒラメキがあって、これを文章化してブログとして投下してみようじゃないか!って思ったんですけどね・・・。exciteさんが、涙目で、「ごめんなさい」と言っていました。


6:00に覗いてみると 緊急メンテナンス AM4:00~7:00
7:00に覗いてみると 緊急メンテナンス AM4:00~8:00
8:00に覗いてみると 緊急メンテナンス AM4:00~9:00
その後、外出先から、覗いてみると 緊急メンテナンス AM4:00~11:00


  とまあ、なんともお粗末なexciteブログですが、なんかの記事でexciteのみが有する素晴らしい機能が備わっているそうです。なんだったかなあ?exciteの検索エンジンが、googleにはない検索をするのである、、、だったかなあ?調べてみると面白いかもしれません。

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by keroyaning | 2006-01-09 21:51

桜色も悪くないかもしれませんね。

c0072240_20405338.gif先日、Jポップで桜が大流行でアル
という記事にワンワン!と噛み付いた私ですが、
桜色音楽の楽譜が、世の中に存在しているのですね。

・「桜」河口恭吾(ピアノ弾き語り)
・「さくら」森山直太朗(ピアノ弾き語り)
・「くちばしにチェリー」エゴラッピン(ピアノ弾き語り)

なんだか、欲しくなっちゃいました。



p.s.1月9日(月)
サイトで付録CD「くちばしにチェリー」を試聴したところ、
あまりにもカッコよかったので、ついつい衝動注文してしまいました。
弾けるようになるのは、まだまだ先だと思いますが、、、目標ということでガンバリマス。


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by keroyaning | 2006-01-08 20:43

楽しさの在処。

c0072240_1050183.jpgお酒を飲むよりも、
タバコを吸うよりも、
ブログを書くことよりも、
とても楽しいことを発見しました。

ピアノ演奏!!!


気分はピアノマンな新春の私です。


インタビュア「今年の目標はなんですか?」
ピアノマン・アイアム「人前でピアノを披露することですかね?エヘヘヘ」







と、タバコを吸いながら、ブログを書いているようじゃだめだな。でもガンバロウ。

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by keroyaning | 2006-01-08 10:48

トゥルルル~♪、トゥルルル~♪:キスしてほしい

携帯電話の調子が悪い。
メインのボタン(パソコンで言うならばenterキー)が、
押せども、強く押せども、長く押せども・・・反応しない
凍え切った親指の痛みが、ただ大きくなるばかり。

しかし、件のボタンに、
接吻して、隙間から吐息を吹き込むと、反応してくれる。
時として、機械なれども愛情に飢えるということなのだろうかね?
web2.0が、どないなもんやねん!!

しかし、なんにしても、買い換えるの面倒くさいなあ・・・。

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by keroyaning | 2006-01-05 19:49

地殻変動:歴史の終焉と始動

  2005年を総括してみる。


  政治世界では、1955年体制が終焉し、2005年体制にパラダイムシフトした。システムとして、組織票の集票機能が崩壊し、小選挙区比例代表制が本領を発揮して、牙を剥いた一年。

  経済世界では、日経ダウがうなぎのぼりで、"玄人"ファンドであろうと、"素人"個人投資家であろうと、皆が儲かった。一億総マネーの虎さん状態。

  生活世界では、ヒルズ族が名乗りを上げる一方で、下流社会な人々はボヘミアーンな生活を謳歌する。いよいよ、英国式階級社会の到来か?







というようなことを考えてみましたのは、
会社の机上に2005年末の新聞が山になっていたからです。

おっと、くだらない与太飛ばしてる場合じゃなくて、年賀状を書かなくっちゃ!!

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by keroyaning | 2006-01-04 19:56

正月情景
正月ということで、
二組のチビッコくんたちが集合しました。
一年に一回限りの七夕気分な正月の再会です。
私の部屋が物置みたいになっていましたが、なんのそので占領しちゃってます。

c0072240_15161277.jpg

みんな楽しそうにボードゲームに興じていますね。
おじちゃんの出る幕は、まったくもってにありません・・・。




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おや?
一匹、いなくなりましたね?
どこに行ってしまったのでしょうかね?







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チビくんたちが帰り、
あるのは、私の一組の足ばかり・・・。
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by keroyaning | 2006-01-03 15:16